入間市博物館ALIT展示案内2010年度の特別展

2010年度の特別展


アリットフェスタ2010
特別展
野生植物が語る武蔵野の景観―標本と植物画でみる入間市の自然

実施日時 : 2010年9月23日(木)〜11月23日(火)
午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
会場 : 特別展示室・市民ギャラリー
観覧料 : 一般200円(常設展示を同時に観覧する場合、合わせて大人300円
大学生以下・65歳以上の方無料
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方およびその介護者は無料


上:武蔵野図屏風(江戸東京博物館蔵)
植物画:入間植物画同好会
(入間市青少年活動センター植物画データより)

入間市は、武蔵野台地の北西部に位置し、「武蔵野」を代表する環境が色濃く残されています。私たちの生活の舞台である「武蔵野」の自然は、人々のくらしの変化とともに大きく変化しています。この展覧会では、平成11年から市民ボランティアと共働で行っている市内野生植物調査の成果をもとに、入間市の野生植物から「武蔵野」の自然景観とその歴史的変遷を描き出そうというものです。
古典文学や絵画などに描かれた古代・中世・近世の「武蔵野」の景観を、植生の変化から紹介するとともに、現在の入間市の多様な自然景観を、そこに自生する野生植物で紹介します。紹介する植物は、実際に市内で採集した野生植物の押し葉標本や、市民が市内の野生植物を描いた植物画で展示します。美しく、学術的にも価値の高い植物標本を十分に観賞していただける展覧会です。

第14回 むかしのくらしと道具展

実施日時 :  2010年12月16日(木)〜2011年2月13日(日)
会場 : 入間市博物館特別展示室
観覧料 : 無料


むかしのこどもたちは、どんな生活をしていたのかな?
むかしの「いるま」って、どんなところだったのかな?
昭和初期と昭和40年ごろの部屋の情景を再現するコーナーのほか、小学生の一日、むかしのリサイクルに関するトピックなど、こども達にとって身近なテーマを取りあげて展示します。
○展示構成
T.むかしのくらしへ、タイムトリップ
  大正・昭和・平成の土地利用図や写真などの展示、昭和初期と昭和40年頃を想定した部屋を情景再現展示します。
U.なるへそ道具箱
  テーマごとに道具の移り変わりや、知恵や工夫、技術を展示します。
  ※むかしの小学生の一日、リサイクル等に関する道具の展示など。
V.たいけんコーナー
  昔の道具を使ったり、実演を見たりすることを通じて、当時の道具や暮らし方について理解を深めるコーナー。※このコーナーの実施時間は10:00〜16:30まで

協力:入間市老人クラブ連合会
   入間市博物館ボランティア会
※今年も年内から開催します。
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