入間市博物館ALIT展示案内2012年度の特別展

2012年度の特別展


第16回 むかしのくらしと道具展

実施日時 :  2013年1月6日(日)〜2月17日(日)
会場 : 特別展示室・市民ギャラリー
観覧料 : 無料


むかしの入間ってどんなところだったの?
みんなどんなふうに生活していたの?
昭和初期と昭和40年ごろの部屋を再現するコーナーなど、市民のくらしや地域の様子をたくさんの生活用具や写真で紹介します。また、石臼や手作り玩具などの体験コーナーを設け、休日には親子で楽しめるイベントも多数開催!
※今回は年明けから開催します。

アリットフェスタ2012
特別展「茶の美 探訪  アリット茶道具名品選」

実施日時 : 11月1日(木)〜12月9日(日)
会場 : 特別展示室
観覧料 : 一般200円/常設展示とのセット料金300円(20名以上の団体は260円)/
大学生以下・65歳以上の方無料/身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方およびその介護者は無料。

巻子華屋印急須

「心の時代」を本展示の主軸にして、趣味の世界「壷中日月長(こちゅうきょじつげつながし)」という造語をキーワードに、アリット茶道具コレクションの名品の魅力をお届けします。
江戸時代の名工作家の煎茶道具、政財界の人々がコレクションしていた来歴をもつ名品、中国や日本で制作された美しい造形作品、絵画や書から、文人が楽しんだ贅沢で風流な時間を感じていただく展示会です。
「壷中居日月長」:中国には「壷中日月長」という、壷の中(桃源郷・理想郷)で日月(時間)が過ぎるのも忘れて愉しみにふけるという意味の故事成語があります。今回の展示では、このことばに「居」の一字を付け加えて博物館の展示室になぞらえ、この空間の中で、ゆっくりとくつろぎ、茶の美を愉しんでいただこうと考えています。
関連事業
●講演会「侘びの美の原型と現代」
 12月1日(土)13:30−15:00 
講座室 先着100人(11月8日から電話で申し込み)
参加費 無料
講師 岡本浩一氏(東洋英和女学院大学人間科学部教授、社会学博士、心理学者、裏千家茶道専門学校理事、裏千家巡回講師)
●小さな茶碗で味わう極上の狭山茶
 11月3日(土・祝)10:30−16:00 壷中庵(本館1階特設コーナー) 先着100人(当日直接会場へ) 無料  ※終了しました
 協力 日本茶インストラクター協会埼玉県支部
●煎茶席体験―文人の楽しみ煎茶の世界―
 11月17日(土)10:30〜、11:30〜、14:30〜 
         ※都合により時間が変更になりました
 会場 青丘庵 各回20人(当日直接会場へ) 1席400円
 席主 馬場静櫻庵(入間市茶道連盟、松風流煎茶)
●ギャラリートーク
 11月10日(土)、24日(土)、12月8日(土)14:00〜15:00
  特別展示室 特別展観覧料が必要 当日直接会場へ
 
 
 



常設展示資料特別公開
〜アリット浮世絵コレクションから〜
お茶と浮世絵特集展示

実施日時 :  10月24日(水)〜12月9日(日)
会場 : 常設展示室1階(お茶の展示室)
観覧料 : 常設展示観覧料が必要です


三代歌川豊国画・安政3年(1856)
「踊形容楽屋入之図」
「踊形容新開入之図」

特別展の実施に合わせ、館蔵浮世絵コレクション約200点の中から、代表的な作品19点(うち2点は会期中資料保存のため前・後期で展示替え)を期間限定で常設展示室内に展示します。「浮世絵の中の急須や土瓶」の特集展示コーナーでは、浮世絵に描かれた茶道具から、江戸・明治のお茶事情を読み解く試みもご紹介します。