入間市博物館ALIT展示案内2019年度の特別展

2019年度の特別展


[特別展―狭山茶取引開始200周年記念― 史料で読み解く・狭山茶の歴史]

実施日時 :2019年10月31日(木)〜12月8日(日)
会場 : 特別展示室
観覧料 : 一般200円、大学生以下無料

ポスター画像チラシ画像

狭山茶が江戸で取引されるようになって満200年となることに合わせ、埼玉県域での茶づくりを辿る特別展を開催します。

 

今年は、狭山茶が初めて江戸で取引されてから200年になります。

中世に武蔵国の銘茶として名を馳せた「河越茶」・「慈光茶」がその名を消してから数百年、廃れていた茶作りの場を狭山丘陵の麓に開き、東日本で初の「宇治製法」の蒸し製煎茶として「狭山茶」が誕生しました。本展では、狭山茶が初取引された200年前を中心に、その「前」と「後」の時代を取り上げます。埼玉県における茶作りの「発祥」と「復興」の歴史を、古文書などの史料から再検証し、新しい狭山茶の歴史像を描き出します

[第23回むかしのくらしと道具展]

実施日時 :2020年1月7日(火)〜2月14日(金)
会場 : 特別展示室
観覧料 : 無料

昨年度の様子

小学校3年生の郷土学習にあわせて開催します。昭和から平成時代に入間市内で使われた衣食住の道具や写真などを展示します。毎日できる石臼や遊びの体験コーナーや週末にはイベントもあります





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