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古文書の利用


入間市博物館の文書館的機能について

入間市博物館では、開館以前から入間市史編さん事業に伴って行われてきた行政文書・諸家文書・団体文書などの地域文書の収集事業を受け継ぎ、これを特に博物館の「文書館的機能」と位置付け、地域史料の収集・整理・保存・公開活用を行っています。愛称「ALIT」の”A”は、この「文書館的機能」=”archives”を象徴しています(このほか「美術館的機能」=”art”の象徴でもあります)。
文書資料の閲覧席 文書資料の閲覧席
目録、カード、パソコンで必要な資料を検索してカウンターに請求し、資料閲覧室の席で閲覧することができます。
文書収蔵庫に収蔵された文書資料 文書収蔵庫に収蔵された文書資料
整理され、目録化された文書資料は、良好な保存状態を保つために封筒に収納された後、箱に収納されて文書収蔵庫に保存されています。

古文書(文書資料)の利用方法

資料閲覧室で、古文書の閲覧ができます。また、コピーサービスも行っています。

・文書資料のご利用は18歳以上の方に限らせていただいています。
・初回利用時に、利用者登録が必要です(1年間有効)。
・閲覧希望資料が決まったら、文書資料請求票に必要事項を記入し資料閲覧室カウンター係員にお渡しください。
・資料を汚損しないよう取り扱いには充分ご注意ください。また、筆記には鉛筆・シャープペンシルをご使用ください。
・資料の保存状態等によっては、閲覧やコピーのご希望に添えない場合があります。