入間市博物館ALITお茶の博物館 > 茶摘みをしてみよう

茶摘みをしてみよう


唄にうたわれているように
お茶を八十八夜(はちじゅうはちや)に摘むというのは
よく知られていますが、
新茶を摘む時期は、新芽が出てから30日前後が
最も多いようです。

  • 茶の葉を入れる容器はあらかじめよく洗い、においのないものを使います。
  • 摘む人は、手に化粧品、せっけんなどのにおいが残るものは使わないようにします。
  • 茶の葉は できるだけ やわらかい新芽をていねいに摘み取ります。
  • 摘み取った生の葉は、直射日光に当てないようにします。

折り摘み(1芯2〜3葉)の方法

利き手の親指と、ひとさし指の間に、
新芽を1芽ずつはさんで、
ひとさし指を少し曲げ加減にして、
葉の下で折り取るように摘みます。
そのとき、もう片方の手で、
揺れないように、
枝の部分を押さえます。

茶樹の下の方から上に、
摘み残しがないように摘みます。
つめでちぎると、
その部分が酸化しやすいので、
ひとさし指の腹を使います。

折り摘み