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歳時記


2012年8月12日

夏休みの博物館
8月2日(木)から12日(日)まで開催の「夏休み親子で楽しむ遊びの広場」は、連日親子連れで賑わいました。会場には、博物館ボランティア会の協力で、身近な不用品を使ったアイディアたっぷりの遊び道具がたくさん用意され、こどもたちに大人気でした。写真は風車づくりのようすです。
「すてればゴミ 工夫すれば道具」をキャッチフレーズに、ペットボトルのキャップやラップの芯、割り箸などを再利用したいろいろなおもちゃが人気を集めていました。
会場の一画には、博物館の向いにあった「狭山飛行場」についてのミニ展示コーナーも設置。昨年度実施した特別展の一環としてボランティア会のみなさんと調査した成果を活用したものです。
最終日の紙芝居のようす。こどもたちも、昔のこどもたちも、観覧券がわりの飴をなめながら、楽しいひと時を過ごしていました。博物館展示解説員特製の新作紙芝居も上演されました。
エントランスホールでは、市内在住のクリスタルガラス作家、早川好夫さんによる、涼やかな色彩、華麗なカットの施された茶器を展示中です。※8月26日(日)まで。