入間市博物館ALIT > 歳時記・ニュース

歳時記


2012年12月20日

ボランティア会恒例の「マユダマかざり」完成
師走の風物詩となっている当館ボランティア会恒例の「マユダマかざり」が完成しました。(仮設)
これは、地元に伝わる伝統的な繭玉かざりをイメージしたボランティア会独自のディスプレーです。この「マユダマかざり」は、1月6日(日)から始まる「むかしのくらしと道具展」にあわせ、ボランティア会の有志が毎年工夫をこらして製作しています。博物館アリットに御来館の際は、ぜひご覧下さい。 2月17日(日)まで
今回の「マユダマかざり」は、これまで製作した中でも最大級です。男性スタッフ3人掛かりの大作です。
女性スタッフのみなさんは、縁起のいい紅白のお餅飾り(紙ねんど)を製作中です。
みんなで相談しながら、枝に飾り付けていきます。今年は「おかめ」や「ひょっとこ」の
楽しい飾りも登場しました。
今回は総勢12人で手際よく作業が進み、みごとに完成しました。現在は仮設の場所にありますが、1月12日(土)からは堂々センターで皆様をお迎えすることになっています。