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歳時記


2016年2月14日

毎年好評の「むかしのくらしと道具展」。
今回のテーマは『電気のあるくらし・ないくらし』です。
今回はその様子をお伝えします。
 街頭紙芝居
むかしのくらしと道具展恒例の「街頭紙芝居」。
ボランティア会の方が昔の公園のように子どもたちを集めてキャンデーを配り、黄金バットの物語を読み上げます。 
むかしのくらしと道具展 画像
電気のない時代のご飯をつくる道具たち。 
むかしのくらしと道具展 街頭紙芝居 自転車 画像
電気のある時代の道具たちへ。
 小学3年生の社会の授業にも役立つ、展示や体験を通してむかしのくらしを学べる内容になっています。
この展示には、市内外から小学生が訪れ、楽しく体験しながら学習効果の高いプログラムを提供しています。
入間市では、このような博物館と学校の連携の取り組みを進めています。