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歳時記


2016年6月28日

6月12日 ALITお茶大学専門科目
「狭山丘陵の自然と文化財を訪ねて」を実施しました 
茶場碑
〜入間市宮寺地区を歩く〜
狭山丘陵の北麓に位置する宮寺地区にある文化財や自然を探訪する講座を実施しました。
これは市指定史跡の重闢茶場碑(かさねてひらくちゃじょうのひ)です。
西久保観世音
こちらは埼玉県指定無形民俗文化財の「鉦はり」を奉納する西久保観世音です。また、市指定天然記念物のカヤの木が生育しています。樹齢800年と伝えられる古木です。
ヒメザゼンソウ

さいたま緑の森博物館では、希少なヒメザゼンソウの花を観察できました。
今年度のALITお茶大学は、専門科目についてはすでに受講申し込みを締め切っていますが、教養科目については今からでも申し込み可能なものがあります。ぜひお問い合わせください。