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歳時記


2016年6月4日

6月4日 市内文化財めぐり〜東金子のお宝再発見!〜を開催しました 
文化財めぐり
文化財めぐり
東金子地区の文化財を実際に歩いてめぐりながら、地域の歴史に思いを馳せます。
文化財めぐり
新久窯跡(あらくかまあと)は今は湧水が出て池のある公園になっていますが・・・
文化財めぐり

昔はこの斜面を利用して「のぼりがま」がありました。

新久窯跡では平安時代に武蔵国分寺の七重塔を再建する際の瓦を焼いていたことが確認されています。

また、霞川の対岸、現在の新久小学校の場所からは平安時代の住居跡が見つかっており、瓦職人が生活していたと見られています。

地域に残る文化財は、この地で起こった出来事、人々の営みを今に伝えてくれます。
身近な所ではどんな文化財があるの?という疑問には「文化財マップ」がおすすめです。
文化財めぐり
 「文化財マップ」は市役所の市政情報コーナー、博物館アリットで配布しています。
もっと詳しく知りたい!という方はアリットへお越しください。