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ALITお茶大学


ALITお茶大学

「お茶」を楽しむ、「地域」を知る・・・
「ALITお茶大学」は、当館が主催する一般向け講座です。「お茶」と「地域」をテーマに、年間を通じてさまざまな講座を開催します。


●「講演・講義」 どなたでも受講できます。

●「体験・見学」 『年間コース』『研究生コース』を申し込みの方のみ受講できます。
        年度当初に専用パンフレットの用紙でお申込みください。
        (平成30年度分の申し込み受付期間は3月30日〜4月19日)。
        定員を超えた場合は抽選となります。

A『聴講生コース』 「講演・講義」のみ申し込み可 受講料 無料
 講演・講義から興味のある講座をいくつでも聴講できます。
 「体験・見学」のお申し込みはできません。

B『年間コース』 「講演・講義」「体験・見学」いずれも申し込み可 年間受講料1000円+希望する「体験・見学」受講料。
 博物館の展示観覧料が年間無料、広報紙の送付といった特典が受けられます。

C『研究生コース』(平成29、30年度の2か年) 研究テーマ「狭山茶のルーツ〜800年前の慈光茶復興プロジェクト〜」 
          受講料1000円+希望する「体験・見学」受講料。※別途調査研究実費(数千円程度)がかかります。

  • 平成29年(2017)は、蒸し製煎茶法を導入して狭山茶を復興させた吉川温恭の生誕250周年に当たります。そこで平成29・30年度は、吉川温恭が復興する以前の茶で、狭山茶のルーツのひとつとされる「慈光茶」を復興するプロジェクトを、研究課題として取り組みます。「慈光茶」は武蔵国の銘茶の一つとして中世の文献に登場し、 鎌倉時代に栄西の直弟子・栄朝が住職を務めた埼玉県ときがわ町の慈光寺で生産されたお茶です。
    本コースでは、慈光寺山内の茶を摘み、栄西が『喫茶養生記』に記した製茶法で碾茶を手作りします。
    出来た碾茶は、茶臼で挽いて抹茶にします。また、中世東国における茶の生産や、関東の古い茶産地に生える在来種の茶樹調査など、狭山茶のルーツに関する調査研究を2ヶ年かけてゼミ方式で行います。
  • 原則、お茶大学経験者向けのコースです。
  • 平成30年度は2か年コースの2年目となります。今年度から申し込みの場合、途中参加となります。このコースを新規にご希望の方は事前に博物館へ電話にてお問い合わせください。昨年度から継続の方は電話不要です。


※定員に余裕がある場合は随時お申し込みが可能な講座もあります。お気軽にお電話でお問合せください。

 





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