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入間市博物館紀要


入間市博物館紀要 第8号

発行年:  2009年3月17日
判型:  A4判
頁数:  94ページ
価格:  600円 (税込)

目次・内容(キーワード)

●「見る」「触れる」体験を重視した授業づくりと入間市の博学連携―入間市博物館における博学連携事業の15年―・・・p1-12
 (キーワード:博物館授業、学校教育、体験学習)
●常設展示リニューアルに向けて―市民アンケートにみる常設展示への要望―・・・p13-26
 (キーワード:常設展示、リニューアル、市民アンケート)
●館蔵資料にみる急須の茶漉し穴の分類と変遷について・・・p27-50
 (キーワード:煎茶、烹茶、淹茶、土瓶、湯沸、水注、上田秋成、青木木米、尾形周平)
●<寄稿>斗栱からみた高倉寺観音堂の特徴について―関東地方における中世禅宗様仏堂の位置づけ―・・・p51-64
 (キーワード:斗栱、組物、禅宗様、設計方法、鎌倉造営名目)
●<付録>板碑の拓本採取(湿拓法)・・・p65-66
●石塔からみた高倉寺観音堂および長念寺聖観音坐像の造立年代と時代背景について・・・p67-94
 (キーワード:南北朝時代、禅宗、板碑、法衣垂下像、金剛般若経、入間川、武蔵武士、鎌倉府)