入間市博物館ALIT出版物研究紀要 > 出版物詳細

入間市博物館紀要


入間市博物館紀要 第1号

入間市博物館紀要 第1号
発行年:  2001年3月31日
判型:  A4判
頁数:  102ページ
価格:  600円(税込)

目次・内容(キーワード)

●新しい博物館像を模索して・・・p1-16
 (キーワード:市民参加、多機能、「お茶」の博物館、博学連携)
●戦後の狭山茶業の動向・・・p17-26
 (キーワード:狭山茶、戦後、栽培、製茶)
●久保遺跡の変遷―土器による遺構の時間的位置づけ―・・・p27-32
 (キーワード:縄文土器、遺構の時期)
●入間市博物館所蔵茶関係浮世絵目録―付:飲茶道具とその組み合わせの索引化―・・・p33-44
 (キーワード:浮世絵、江戸・明治の茶事情、飲茶道具)
●<茶室探訪>利休の茶室 入間市博物館の茶室―大坂城山里丸の二畳(復元)―・・・p45-48
 (キーワード:常設展示、茶室、千利休、大坂城、山里丸)
●自然系と歴史系を融合した野外講座について―「村絵図を持って野田村を歩こう」を事例として―・・・p49-60
 (キーワード:野外講座、河岸段丘、湧水、入間川、村絵図)
●入間市博物館ホームページの歩み・・・p61-68
 (キーワード:インターネット、ウェブページ、ホームページ、サイト構築)
●入間市博物館の授業活用について・・・p69-79
 (キーワード:社会科学習、茶席体験、総合的な学習の時間、社会科授業研究会)
●中世武士金子氏末裔と本貫地菩提寺との文通について―山口県萩市金子直祐家文書を中心として―・・・p80-90
 (キーワード:金子、瑞泉院、高正寺、萩金子氏、尋問演説、答説)
●明治期における狭山茶製造法の改良―狭山製と改良製―・・・p91-102
 (キーワード:手揉み製茶、伝習所、狭山製)