入間市博物館ALIT展示案内2011年度の特別展

2011年度の特別展


市制施行45周年記念 アリットフェスタ2011 特別展
今・昔絵巻
いるまタイムカプセル
〜見る・聞く・残す・わたしの入間史〜

実施日時 : 2011年10月1日(土)〜11月13日(日)
午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
会場 : 市民ギャラリー・特別展示室
観覧料 : 一般100円(大学生以下、65才以上の方、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方およびその介護者は無料)


「歴史」というと、なんだかかたくるしいお勉強・・・のようなイメージがありませんか?でも、自分の生きてきた足跡、わが町の身近なできごとの積み重ね、が歴史の基本。目の前の風景・目の前のできごとも、かけがえのない歴史の1ページです。この展示では、市制施行45周年を記念し、「入間市」誕生の背景や当時のまちの様子、その後入間市がたどってきた歩みを、懐かしい写真やイラスト、絵画などのビジュアルな資料を中心に多数展示し、楽しく紹介します。地域の現在=歴史を写真で残す取り組みとして、博物館ボランティア会と協働で進めている「定点撮影」活動の成果も一挙に公開します。
<展示構成>
●第1部●入間市の歴史と現在
1.入間市ができたころ
2.入間市年表絵巻〜20メートルの写真年表でたどる入間市の歴史〜
3.こどもたちが描いた入間の「いま」
4.そうだったのか!なるほど入間市〜目で見る入間データブック〜
●第2部●わたしの「入間史」再発見
1.身近な風景 今・昔〜定点写真アルバム〜
2.「定点写真」ことはじめ〜写真家・富岡畦草の作品から〜
3.定点撮影ボランティアと探る「狭山飛行場」の歴史と現在
●期間限定企画●第2会場 市指定文化財「旧黒須銀行」(入間市宮前町5-33)
市制施行当時、入間市内にあった主要な建物の写真や、商工業のさかんだった黒須地区ゆかりの民具を展示します。
 ※開催日時:10月9日(日)・23日(日)・25日(火)・11月6日(日) 午前10時〜午後4時
 ※この施設には駐車場・トイレはありません。

第15回
むかしのくらしと道具展
電気のないくらし・電気のあるくらし

実施日時 :  2011年12月17日(土)〜2012年2月12日(日)
午前9時〜午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
会場 : 市民ギャラリー・特別展示室
観覧料 : 無料


昭和初期と昭和40年ごろの部屋の情景を再現するコーナーの他、東日本大震災の経験をふまえ、「電気のないくらし・電気のあるくらし」について考えてもらうコーナーなど、こども達にとって身近なテーマを取りあげて展示します。
関連事業はここをクリックしてチラシをごらんください。