入間市博物館ALIT展示案内2015年度の特別展

2015年度の特別展


特別展

アイヌ工芸品展「木と生きる −アイヌのくらしと木の造形」

日時

2015年8月29日(土)〜10月18日(日)
午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)

※初日に限り、展示室への入場はオープニングセレモニー終了後(午前10時ごろ)となります。

会場

: 特別展示室・市民ギャラリー

観覧料

: 一般200円(常設展とのセット料金300円)

:大学生以下、65歳以上の方は無料

:身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳、又は療育手帳をご持参の方およびその介護者は無料

 アイヌ工芸品展 イタ 木彫 画像  アイヌ工芸品展のチラシはこちら

 アイヌ文様の彫刻されたイタ(盆) 

国立民族学博物館所蔵

木とともに生きてきたアイヌのくらしと精神世界をふりかえりながら、木を素材にした豊かな造形世界を展覧します。

<展示構成>

プロローグ 〜木をめぐるアイヌの世界観〜

(1)祈りの形/イナウ・イクパスイ

(2)くらしの匠/織る、編む、彫る、曲げる

(3)技と心の伝承/ひろがるイメージと北海道観光

(4)造形の力/現代作家の活躍

※会期中、一部展示替えを行います。

※公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構との共催事業です。

関連事業・詳細についてはチラシをご覧ください。

 

 

アリットフェスタ2015

特別展「板碑で読み解く武士と寺院―私の身近にある中世―」

日時 2015年10月31日(土)〜12月13日(日)
午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
会場 : 特別展示室・市民ギャラリー
観覧料

: 一般200円

:大学生以下の方は無料

:身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳、又は療育手帳をご持参の方およびその介護者は無料

 板碑展 ポスター画像  
特別展のチラシ(おもて)はこちらをクリック
特別展のチラシ(うら)はこちらをクリック

 

中世(鎌倉時代から戦国時代)に埼玉県内で盛んに造立された板碑をもとに、入間地域の武蔵武士や寺院の歴史を解き明かします。

 

第19回 むかしのくらしと道具展

実施日時 :  2016年1月6日(水)〜2月16日(火)
会場 : 特別展示室・市民ギャラリー
観覧料 : 無料

むかしのくらしとどうぐてん 

入間のむかしってどんなところだったのかな?
この展示では、昭和初期と昭和30〜40年代の二つの時代を取り上げ、当時の生活用具や写真を多数展示します。
会期中は関連事業ももりだくさんです。