入間市博物館ALIT展示案内2018年度の特別展

2018年度の特別展


[特別展 煎茶の愉しみー入間市博物館煎茶道具コレクションー]

実施日時 :2018年11月1日(木)〜12月9日(日)
会場 : 特別展示室
観覧料 : 一般200円、大学生以下無料

ポスター画像チラシ画像

当館の煎茶道具コレクションから、青木木米、高橋道八、仁阿弥道八、尾形周平などの名工の急須や煎茶についての資料を題材にした特別展を開催します。

狭山茶が江戸の茶商と初めて正式な取引を始めてから、来年で200年の節目を迎えます。その間、煎茶を飲むために欠かせない急須は、おいしいお茶を飲みたいという人たちのあくなき探求心に伴走して「煎茶文化」を形成し、時代を超えて受け継がれてきました。この展示では、名工の急須を中心に近代の煎茶趣味や道具にまつわる人々の交流の物語を展示します。また、繁田百鑒斎による新たな「煎茶の試み」も紹介します。

[第22回むかしのくらしと道具展]

実施日時 :2019年1月6日(日)〜2月13日(水)
会場 : 特別展示室
観覧料 : 無料

昨年度の様子

小学校3年生の郷土学習にあわせて開催します。昭和初期、昭和30〜40年代に入間市内で使われた衣食住や小学生の道具や写真などを展示します。毎日できる石臼や遊びの体験コーナーや週末にはイベントもあります




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