入間市博物館関係法規

 

入間市博物館条例


          
(平成6年6月29日)

(条例第21号)

 

 改正  平成14年2月28日条例第3号


設置

 第1条 市民の教育、学術及び文化の発展に寄与するため、博物館法(昭和26年法律第285号。
     以下「法」という。)

     第18条の規定に基づき、博物館を設置する。

 

名称及び位置

 第2条 博物館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名                称

位         置

入間市博物館(愛称「アリット」という。)

入間市大字二本木100番地

 

館長その他の職員

 第3条 入間市博物館(以下「博物館」という。)に、館長その他必要な職員を置く。

 

開館時間

 第4条 博物館の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、入間市教育委員会
     (以下「教育委員会」という。)は 、 必要によりこれを延長することができる。

 

休館日

 第5条 博物館の休館日は、次のとおりとする。

 (1) 月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
     (以下「休日」という。)である場合を除く。)

 (2) 休日の翌日(その日が日曜日、土曜日又は休日である場合を除く。)

 (3) 12月27日から翌年の1月5日まで

 (4) 館内整理日(毎月第4火曜日。ただし、その日が休日である場合を除く。)

  2  教育委員会は、博物館の管理上必要があるときは、前項に規定する休館日を変更し、
     又は臨時に休館日を設けることができる。

 

観覧料

 第6条 博物館の常設展示の観覧料は、別表のとおりとする。

  2  特別展示の観覧料については、市長がその都度別に定めることができる。

 

観覧料の免除

 第7条 市長は、特に必要があると認めるときは、前条の観覧料を免除することができる。

 

観覧料の還付

 第8条 既納の観覧料は、還付しない。ただし、市長が特に必要と認めるときは、
     その全部又は一部を還付することができる。

 

入館の制限

 第9条 教育委員会は、次の各号の一に該当する場合は、入館を拒否し、又は退館を命ずることができる。

 (1) 博物館の施設、設備、資料等を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれがあると認められるとき。

 (2) 公共の福祉を阻害するおそれがあると認められるとき。

 (3) その他管理上支障があると認められるとき。

 

損害賠償

 第10条 自己の責めに帰すべき理由により、博物館の施設、設備、資料等を汚損し、損傷し、又は
      滅失した者は、 これを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

 

博物館協議会

 第11条 法第20条第1項の規定により、博物館に入間市博物館協議会(以下「協議会」という。)
      を置く。

 2  協議会は、博物館の運営に関し館長の諮問に応ずるとともに、館長に対して意見を述べる
    機関とする。

 

協議会の組織

 第12条 協議会は、委員10人以内をもって組織し、学校教育及び社会教育の関係者並びに 学識経験
      のある者の中から、 教育委員会が委嘱する。

     (平13条例3・一部改正)

 

任期

 第13条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

   2  職名をもって委嘱された委員は、当該職を失ったときは、委員の職を失う。

   3  補欠による委員の任期は、前任者の残任期間とする。

 

会長及び副会長

 第14条 協議会に、会長及び副会長を置き、委員の互選により定める。

   2  会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

   3  副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

      (平13条例3・一部改正)

会議

 第15条 協議会は、会長が招集し、会長が会議の議長となる。
   2  協議会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。
   3  協議会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、
      議長の決するところによる。

庶務

 第16条 協議会の庶務は、博物館において処理する。

 

委任

 第17条 この条例の施行に関し、必要な事項は、教育委員会規則で定める。

   附 則

 

施行期日

 1 この条例は、平成6年11月7日から施行する。

   (入間市特別職の職員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正)

 2 入間市特別職の職員の報酬及び費用弁償等に関する条例(昭和31年条例第28号)
   の一部を次のように改正する。

   〔次のよう〕略

   附則(平成13年条例第3号)

 1 この条例は、平成13年4月1日から施行する。

 2 第1条から第31条までの規定による改正後の条例の規定は、平成13年4月1日以後
   にする委嘱(同日前に委嘱又は任命された委員の補欠としてする委嘱を除く。)から
   適用する。

 

別表(第6条関係)

区     分

観     覧     料

個  人

団体(20人以上の場合に限る。)

一     般

  200円

1人につき          160円

高校生・大学生

  100円

1人につき          80円

小・中 学 生

  50円

1人につき          40円

 

 備考 小学校就学前の者及び65歳以上の者については、無料とする。

 


入間市博物館条例施行規則


平成6年9月30日
教委規則第7号
(趣旨)
 第1条 この規則は、入間市博物館条例(平成6年条例第21号。以下「条例」という。)の施行に関し、
      必要な事項を定めるものとする。
(観覧手続)
 第2条 入間市博物館(以下「博物館」という。)の常設又は特別展示を観覧しようとする者は、
      入場する前に条例第6条に規定する観覧料(以下「観覧料」という。)を納入し、
      観覧券の交付を受けなければならない。
(観覧料の免除)
 第3条 条例第7条の規定により観覧料の免除を受けることができる者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。
   (1) 小・中学校の教育課程に基づく教育活動として観覧する者
   (2) 公民館等社会教育機関の学習活動として観覧する者
   (3) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に規定する身体障害者手帳、
      精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に
      規定する精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳制度(昭和48年厚生省発児第
      156号厚生事務次官通知及び昭和50年障福第719号埼玉県生活福祉部長通知)
      に基づく療育手帳の交付を受けている者(以下「障害者」という。)及び当該障害者に
      同伴する介護者(ただし、障害者1人に対し1人とする。)
   (4) 国際博物館会議が提唱する国際博物館の日(5月18日)、市制施行の日を記念する日
      (11月1日)又は県民の日を定める条例(昭和46年埼玉県条例第58号)に規定する県民
      の日(11月14日)に観覧する者
   (5) その他入間市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が特に必要と認めた者
   2 前項の規定により、観覧料の免除を受けようとする者は、あらかじめ入間市博物館観覧
     料免除申請書(様式第1号)を教育委員会に提出し、入間市博物館観覧料免除承認書
     (様式第2号)の交付を受けなければならない。ただし、前項第3号及び第4号に該当する
     者については、この限りでない。
(平7教委規則11・平14教委規則10・一部改正)
(遵守事項)
 第4条 入館者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
   (1) 施設、設備、資料等を汚損し、又は損傷しないこと。
   (2) 所定の場所以外の場所において喫煙し、飲食し、又は火気を使用しないこと。
   (3) 他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれのある行為をしないこと。
   (4) その他館長が定める事項
(資料の特別利用)
 第5条 学術上の研究のため資料を特に利用しようとする者は、入間市博物館資料特別利用許可
      申請書(様式第3号)を館長に提出し、入間市博物館資料特別利用許可書(様式第4号)の
      交付を受けなければならない。
(資料の貸出し)
 第6条 他の博物館、図書館、公民館、学校その他館長が適当と認めたものは、資料の館外貸出
      しを受けることができる。
    2 資料の館外貸出しを受けようとするものは、入間市博物館資料館外貸出許可申請書
      (様式第5号)を館長に提出し、入間市博物館資料館外貸出許可書(様式第6号)の交付を受けなければならない。
(損傷の届出等)
 第7条 博物館の施設、設備、資料等を汚損し、損傷し、又は滅失した者は、速やかに館長に届け
      出てその指示するところに従わなければならない。
(資料の寄贈及び寄託)
 第8条 教育委員会は、資料の寄贈及び寄託を受けることができる。
    2 資料を寄贈しようとする者は、入間市博物館資料寄贈申請書(様式第7号)を、資料を寄託しよ
      うとする者は、入間市博物館資料寄託申請書(様式第8号)を教育委員会に提出するものとする。
    3 資料を寄贈した者に対しては入間市博物館資料受領書(様式第9号)を、資料を寄託した者に対
      しては入間市博物館資料受託書(様式第10号)を交付するものとする。
    4 寄贈を受けた資料には、寄贈者の氏名及び寄贈年月日を記して、永くその芳志を伝えるものとする。
    5 寄託を受けた資料は、博物館所蔵の資料と同様の取扱いをするものとする。ただし、その館外
      貸出しについては、寄託者の承認を得なければならない。
    6 教育委員会は、寄託を受けた資料の不可抗力による損害に対して、その責めを負わないものとする。
(所掌事務)
 第9条 博物館の所掌事務は、おおむね次のとおりとする。
      施設等の維持管理に関すること。
      観覧料その他収入に関すること。
      施設の貸出しに関すること。
      常設展示及び特別展示に関すること。
      資料の利用及び貸出許可に関すること。
      資料の寄贈及び寄託に関すること。
      資料の収集及び管理に関すること。
      博物館資料購入委員会に関すること。
      資料に関する調査研究に関すること。
      資料に関する解説書、目録、研究報告書等の刊行に関すること。
      情報センター室及び資料閲覧室の企画及び運営に関すること。
      講演会、研究会、講座等の開催に関すること。
      体験学習室、講座室、茶室における事業の企画及び運営に関すること。
      学校教育の援助に関すること。
      展示解説員に関すること。
      博物館関係団体その他関係機関との協力に関すること。
      博物館友の会に関すること。
      その他博物館の広報及び渉外に関すること。
(平17教委規則1・全改)
(グループの編成)
 第9条の2 博物館に、事務を効率的に執行するためにグループ(館内の職務を共同で行うための職員の集合
        体をいう。以下同じ。)を編成するものとする。
    2 グループの編成については、副館長がこれを行うものとする。
    3 前項の編成の決定に当たっては、あらかじめ館長及び部の長と協議するものとする。
(平17教委規則1・追加)
(職の設置)
 第10条 博物館に副館長、主幹、主査、主任、主事その他必要な職を置くことができる。
(平17教委規則1・全改)
(職務)
 第11条 館長は、上司の命を受け、博物館の業務を総括し、所属職員を指揮監督する。
    2 副館長は、館長をたすけ、博物館の事務を処理し、所属職員を指揮監督する。
    3 主幹は、副館長をたすけるとともに、上司の命を受け、分担事務を処理し、グループのリーダーとして、
      又はリーダーをたすけ、グループに所属する職員を指揮監督する。
    4 主幹(指導主事)は、上司の命を受け、学校教育の援助に関する事務を処理し、当該担当職員を指揮監督する。
    5 主査は、上司の命を受け、分担事務を処理し、グループのリーダーとして、又はリーダーをたすけ、
      グループに所属する職員を指揮監督する。
    6 主任は、上司の命を受け、相当困難な事務に従事する。
    7 前各項に規定する職員以外の職員は、上司の命を受け、当該事務に従事する。
(平17教委規則1・一部改正)
(グループのリーダー)
 第11条の2 グループに副館長の選任によりリーダーを置く。
    2 リーダーは、主幹(主幹が配置されていないときは主査)の中から選任するものとする。
    3 リーダーは、グループの事務を掌理し、グループ内の調整を行う。
    4 リーダーのうち特に命じられた者は、館内の事務の整理に係る職務を担任する。
(平17教委規則1・追加)
(代決)
 第12条 館長が不在のときは副館長が、館長及び副館長が不在のときは副館長があらかじめ指名する
       主幹が、その事務を代決することができる。
    2 前項の規定による代決は、特に命令する場合のほか、異例又は重要と認めるものについては、
      これをすることができない。
    3 代決した者は、当該代決した事項について、その要旨を速やかに館長に報告しなければならない。
      ただし、あらかじめ報告を要しない旨の指示を受けた場合は、この限りでない。
(平17教委規則1・一部改正)
(館長及び副館長専決事項)
 第13条 館長の専決事項は、次のとおりとする。
    (1) 博物館資料の収集、保管、調査及び研究に関すること。
    (2) 展示及び教育普及事業に関すること。
    (3) 博物館協議会に関すること。
    (4) 博物館資料購入委員会に関すること。
    (5) 博物館資料の特別利用及び貸出しに関すること。
    2 副館長の専決事項は、次のとおりとする。
    (1) 博物館施設の使用許可に関すること。
    (2) 所属職員の年次有給休暇の届出、遅刻及び早退に関すること。
    (3) 所属職員の2泊以内の出張に関すること。
    (4) 所属職員の特別休暇のうち生理に係る休暇に関すること。
    (5) 所属職員の時間外及び休日の勤務の裁定に関すること。
    (6) 所属職員の週休日の割振り及び振替並びに休日の代休日の指定に関すること。
    (7) 入間市情報公開条例(平成15年条例第18号)に基づく公文書の開示の決定に関すること。
    (8) 入間市個人情報保護条例(平成7年条例第33号)に基づく自己情報の開示等の決定に関すること。
    (9) 定例に属し、かつ、軽易な事項の照会、回答、申請、報告、通知、証明等の処理に関すること。
    3 前二項の規定による専決事項であっても、異例に属し、又は先例となると認めるときは、
      上司の決裁を受けなければならない。
(平7教委規則11・平8教委規則4・平15教委規則9・平17教委規則1・一部改正)
(雑則)
 第14条 この規則に定めるもののほか、博物館の管理に関し必要な事項は、
       あらかじめ教育委員会の承認を得て館長が定める。
附 則
この規則は、平成6年11月7日から施行する。
附 則(平成7年教委規則第11号)
この規則は、平成7年10月1日から施行する。
附 則(平成8年教委規則第4号)
この規則は、平成8年4月1日から施行する。
附 則(平成8年教委規則第9号)抄
1 この規則は、平成9年4月1日から施行する。
附 則(平成13年教委規則第15号)
この規則は、平成14年4月1日から施行する。
附 則(平成14年教委規則第10号)
この規則は、平成14年10月1日から施行する。
附 則(平成15年教委規則第9号)
この規則は、平成15年10月1日から施行する。
附 則(平成17年教委規則第1号)
この規則は、平成17年4月1日から施行する。

様式第1号(第3条関係)
(平14教委規則10・平17教委規則1・一部改正)

入間市博物館観覧料免除申請書
年  月  日
(あて先)入間市教育委員会

申請者 住所          

団体名          

代表者          

電話番号          

  入間市博物館条例第7条の規定により、観覧料の免除を受けたいので、次のとおり申請します。

観覧年月日

     年   月   日( 曜日)

     午前・午後  時  分〜午前・午後  時  分

観覧人数

児童・生徒      人  引率者      人

その他        人           計      人

免除申請の理由

 

博物館使用欄

免除理由   施行規則第3条 (1)・(2)・(5)に該当。

様式第2号(第3条関係)
入間市博物館観覧料免除承認書 
第     号
年  月  日
(あて先)入間市教育委員会

住所

  団体名

  代表者    様

 

入間市教育委員会   印
  

  次のとおり観覧料の免除を承認します。

観覧年月日

       年   月   日( 曜日)

       午前・午後  時  分〜午前・午後  時  分

観覧人数

児童・生徒      人  引率者      人

その他        人           計      人

 備考 入場の際、この承認書を御提示ください。

様式第3号(第5条関係)

(平17教委規則1・一部改正)

入間市博物館資料特別利用許可申請書 
年  月  日
(あて先)入間市博物館長

申請者 住所           

      氏名                     印 

      電話番号    

  入間市博物館条例施行規則第5条の規定により、博物館資料の特別利用許可を受けたいので、
  次のとおり申請します。

利用目的

 

利用資料

資料番号

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用区分

閲覧・模写・模造・撮影・その他(             )

利用期間

      年  月  日から      年  月  日まで

利用責任者

イメージ           

 備考 寄託資料及び著作権のある資料には、同意書を添付してください。

様式第4号(第5条関係)

入間市博物館資料特別利用許可書 
第     号
年  月  日
           様
入間市教育委員会   印
(あて先)入間市教育委員会

    年  月  日付けで申請のありました博物館資料の特別利用を、次のとおり許可します。

 

 

利用目的

 

利用資料

資料番号

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用区分

閲覧・模写・模造・撮影・その他(               )

利用期間

     年   月   日から     年   月   日まで

 許可条件

  (1) 博物館資料は、上記の目的以外に使用しないこと。

  (2) 博物館資料を出版物等に使用する場合は、入間市博物館所蔵の旨を明示するとともに、
     当該出版物等を2部当館に寄贈すること。

  (3) 利用にあたって、原版等を作成した場合は入間市博物館に寄贈すること。

  (4) 利用にあたって、著作権等法令上の問題が生じた場合はすべて申請者が責任を負うこと。

 * 上記事項に違反した場合、補償の請求、貸出の停止等の措置を取ることがありますので、御注意ください。

様式第5号(第6条関係)

(平17教委規則1・一部改正)

入間市博物館資料館外貸出許可申請書 
年  月  日
(あて先)入間市博物館長

申請者 住所           

      氏名                     印 

      電話番号    

 

  入間市博物館施行規則第6条の規定により、資料館外貸出許可を受けたいので、次のとおり申請します。

利用目的

 

貸出資料

資料番号

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸出期間

     年   月   日から     年   月   日まで

利用場所

 

利用方法

 

輸送方法

 

取扱責任者

イメージ         

 備考 寄託資料及び著作権のある資料には、同意書を添付してください。

様式第6号(第6条関係)

入間市博物館資料館外貸出許可書 
第     号
年  月  日
           様
入間市博物館長    印
(あて先)入間市教育委員会

    年  月  日付けで申請のありました博物館資料の館外貸出しを、次のとおり許可します。

利用目的

 

貸出資料

資料番号

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸出期間

     年   月   日から     年   月   日まで

利用場所

 

利用方法

 

輸送方法

 

許可条件

 

 備考 館外貸出しを受ける際、この許可書を館長に提示してください。

様式第7号(第8条関係)

(平17教委規則1・一部改正)

入間市博物館資料寄贈申請書 
年  月  日
(あて先)入間市教育委員会

申請者 住所           

      氏名                     印 

      電話番号    

入間市博物館条例施行規則第8条の規定により、資料を寄贈したいので、次のとおり申請します。
  

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様式第8号(第8条関係)

(平17教委規則1・一部改正)

入間市博物館資料寄託申請書 
年  月  日
(あて先)入間市教育委員会

申請者 住所           

      氏名                     印 

      電話番号    

入間市博物館条例施行規則第8条の規定により、資料を寄託したいので、次のとおり申請します。

 

寄託期間

    年  月  日から    年  月  日まで

寄託資料

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様式第9号(第8条関係)

入間市博物館資料受領書 
第     号
年  月  日
           様
入間市教育委員会    印
次のとおり資料を受領いたしました。

 

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様式第10号(第8条関係)

入間市博物館資料受託書 
第     号
年  月  日
           様
入間市教育委員会    印
次のとおり資料を受託いたしました。

 

受託期間

     年   月   日から     年   月   日まで

受託資料

資料名

数量

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 備考 寄託を受けた資料は、博物館所蔵の資料と同様に最善の注意をもって取扱いいたしますが、
 不可抗力による損害に対しては、その責めを負わないものとさせていただきます。


入間市博物館施設の使用及び使用料条例

          (平成6年6月29日)

          (条例第22号)

 

(目的)
 第1条 この条例は、入間市博物館の市民ギャラリー、特別展示室、講座室、体験学習室
     及び茶室(以下これらを「施設」という。)の使用及び使用料について定めることを目的とする。
(使用の許可)
 第2条 施設を使用しようとする者は、入間市教育委員会(以下「教育委員会」という。)
     の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。
   2 前項の許可は、当該許可に係る使用が次の各号の一に該当する場合は、これをしないものとする。
     (1) 施設の管理上支障があると認められるとき。
     (2) 公共の福祉を阻害するおそれがあると認められるとき。
     (3) その他博物館の目的に反すると認められるとき。
   3 教育委員会は、第1項の許可をする場合において、施設の管理上必要な条件を付けることができる。
(使用時間)
 第3条 施設の使用時間は、入間市博物館条例(平成6年条例第21号)第4条の規定にかかわらず、
     午前9時から午後9時30分までとする。ただし、講座室については、午後1時から午後9時30分までとする。
(譲渡等の禁止)
 第4条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、施設を使用する権利を他人に譲渡し、
     又は転貸してはならない。
(使用許可の取消し等)
 第5条 教育委員会は、使用者が次の各号のいずれかに該当するとき、又は施設の管理上特に
     必要があるときは、当該許可に係る使用の条件を変更し、若しくは使用を停止し、又
     は取り消すことができる。
    (1) この条例等の規定に違反したとき。
    (2) 偽りその他不正な手段により使用の許可を受けたとき。
   2 教育委員会は、使用者が前項各号のいずれかに該当する理由により、同項の処分を受け、
     これによって損失を受けることがあっても、その補償の責めを負わない。
(使用料)
 第6条 施設の使用料は、別表のとおりとする。
(使用料の免除)
 第7条 市長は、特に必要があると認めるときは、前条の使用料を免除することができる。
(使用料の還付)
 第8条 既納の使用料は、還付しない。ただし、使用者の責任でない理由により使用することが
     できなくなった場合は、この限りでない。
(委任)
 第9条 この条例の施行に関し、必要な事項は、教育委員会規則で定める。
附 則
  この条例は、平成6年11月7日から施行する。ただし、第1条及び別表中茶室に係る部分は、
  平成7年5月1日から施行する。


別表(第6条関係)

 この時間区分では貸出を行っておりません。

使用区分\時間区分
午前
午後
夜間
全日
9時〜正午
1時〜5時
午後5時30分〜午後9時30分
午前9時〜午後9時30分
市民ギャラリー
3,500円
特別展示室
2,600円
講座室
2,000円
2,000円
体験学習室
450円
600円
600円
1,650円
茶室
2,100円
2,800円
2,800円
7,700円

 


入間市博物館施設の使用及び使用料条例施行規則

(平成6年9月30日)

(教委規則第8号)

 

(趣旨)
 第1条 この規則は、入間市博物館施設の使用及び使用料条例(平成6年条例第22号。以下「条例」
     という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。
(使用の申請及び許可)
 第2条 条例第2条第1項の規定により施設の使用の許可を受けようとする者は、
     入間市博物館施設使用許可・変更許可申請書(様式第1号)を入間市教育
     委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。許可
     に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。
   2 前項の許可は、入間市博物館施設使用許可・変更許可書兼領収書(様式第2号)
     を交付して行うものとする。
(使用期間)
 第3条 施設を引き続いて使用できる期間は、市民ギャラリー及び特別展示室については7日、
     講座室、体験学習室及び茶室については3日を超えることができない。ただし、教育
     委員会は、必要によりこれを変更することができる。
(原状回復)
 第4条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、施設の使用が終わったときは、
     速やかにこれを原状に復しなければならない。
(使用料の納入)
 第5条 使用者は、使用の許可を受けた際、条例第6条に規定する使用料を納入しなければならない。
(使用料の免除)
 第6条 条例第7条の規定により使用料の免除を受けることができる者は、施設の使用目的が次の各
     号の一に該当する場合とする。
    (1) 市内の社会教育関係団体が、その目的達成のために使用する場合
    (2) 公共性を有する場合
    (3) その他特に教育委員会が必要と認めた場合
(使用料の免除申請)
 第7条 使用料の免除を受けようとする者は、第2条第1項に規定する申請書を提出する際、
     入間市博物館施設使用料免除申請書(様式第1号)も同時に記入し、教育委員会の承
     認を受けなければならない。
(雑則)
 第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項はあらかじめ教育委員会の承認を得て
     館長が別に定める。
附 則
  この規則は、平成6年11月7日から施行する。

様式第1号(第2条及び第6条関係)

入間市博物館施設使用

許可

変更許可

申請書

年  月  日

  入間市教育委員会 様

     団体名          

     氏名          

     住所          

     電話番号          

  入間市博物館施設使用及び使用料条例第2条の規定により、博物館施設の使用

変更許

 可

 可

を受けたいので、次のとおり申請します。

使用日時

   年  月  日( )午前・午後  時  分〜

   年  月  日( )午前・午後  時  分

使用施設

□市民ギャラリー□特別展示室□講座室□体験学習室□茶室

使用目的

(催事の内容―なるべく具体的に)

参加人員

領収日付印

 

*使用料   円

*受付番号

*調定簿No.

許可条件

 *印欄は、記入しないでください。

入間市博物館施設使用料免除申請書(該当の場合のみ記入)

 入間市博物館施設使用及び使用料条例第7条の規定により、博物館施設使用料の免除を受けたいので、次のとおり申請します。

申請者 氏名            

免除理由    施行規則第6条  (1) ・ (2) ・ (3) に該当。

様式第2号(第2条及び第6条関係)

入間市博物館施設使用

許可

変更許可

書兼領収書

年  月  日
  団体名

  氏名               様

 入間市教育委員会 印

  入間市博物館施設の

使用

変更

について、次のとおり許可します。

使用日時

   年  月  日( )午前・午後  時  分〜

   年  月  日( )午前・午後  時  分

使用施設

□市民ギャラリー□特別展示室□講座室□体験学習室□茶室

使用目的

(催事の内容―なるべく具体的に)

参加人員

領収日付印

 

使用料    円

受付番号

調定簿No.

許可条件

入間市博物館施設使用料免除承認書

第     号  

年  月  日  

 次の事由により、博物館施設使用料の免除を承認します。

                       入間市教育委員会

免除理由    施行規則第6条  (1) ・ (2) ・ (3) に該当。

 


入間市博物館資料複写等実費徴収規則

(平成6年9月30日)

(教委規則第9号)

 

 改正 平成13年2月28日教委規則第4号

              (題名改称)

目的

  第1条   この規則は、入間市博物館が所蔵する図書、記録その他の資料(マイクロフィルム及び
       磁気ディスクその他これに類する媒体に 記録されている情報(以下「データ」という。)
       を含む。以下「資料」という。)を利用者からの申込みにより、複写又はデータを 出力して
       印刷(以下「複写等」という。)をする場合に徴収する実費その他必要な事項を定めることを
       目的とする。

       (平13教委規則4・一部改正)

 

実費の額

  第2条       徴収する実費の額は、次のとおりとする。

   (1) 資料(マイクロフィルム及びデータを除く。)の複写又はデータの白黒印刷 1枚につき10円。

   (2) マイクロフィルムの複写又はデータのカラー印刷 1枚につき30円。
       (平13教委規則4・全改)

 

複写等の部数

 第3条 複写等の部数は、1件の資料につき1部とする。

     (平13教委規則4・一部改正)


申込方法

 第4条 複写等を申し込む者は、資料複写等申込書(様式)に第2条に規定する実費を添えて、
     博物館長に提出しなければならない。

     (平13教委規則4・一部改正)

 

既納実費の不還付

 第5条 既納の実費は、還付しない。

 

複写等の拒否

 第6条 博物館長は、複写等をすることが不適当と認めた場合は、複写等を拒否することができる。

 (平13教委規則4・一部改正)

 

委任

 第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

     附 則

     この規則は、平成6年11月7日から施行する。

     附 則(平成13年教委規則第4号)

     この規則は、平成13年4月1日から施行する。
   
     様式(第4条関係)
     (平13教委規則4・一部改正)

 

資料複写等申込書
年  月  日

  入間市博物館長    様

    申込者  住所          

          氏名          

  次のとおり複写等を申し込みます。

 

利用目的

 

利用資料名

複写等の箇所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 *博物館記入欄

種別

枚数

単価

金額

取扱者

合計金額      円

マイクロフィルム

データ(白黒)

データ(カラー)

その他の資料

 

きりとりせん

 

 

 

                 領  収  書

        様

           ¥

     博物館資料複写等の実費として上記の金額を領収いたしました。

       年  月  日

                      入間市出納員

 注意事項

 1 個人としての調査研究に限ります。

 2 資料によっては複写等ができないものもあります。

 3 同一資料は1人で1部のみ複写等ができます。

 4 複写等をした資料を出版物等に使用する場合は、入間市博物館所蔵の旨を明示するとともに、
   当該出版物等を当館に2部納入すること。

 

 

 

入間市博物館・学校連携事業研究委員会規則
平成16年7月1日
教委規則第6号
(設置)
 第1条 入間市博物館(以下「博物館」という。)と学校との連携を図るため、
    入間市博物館・学校連携事業研究委員会(以下「委員会」という。)を置く。
(事業)
 第2条 委員会は、次の事業を行う。
  (1) 小・中学校の教育課程に即した博物館事業の研究
  (2) 博物館の研究成果を生かした学習指導方法の研究
  (3) 博物館の施設を利用した教育活動の研究
(組織)
 第3条 委員会は、委員10人以内をもって組織し、入間市立小・中学校の教職員及び
     博物館職員のうちから入間市教育委員会が委嘱又は任命する。
(任期)
 第4条 委員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
   2 補欠による委員の任期は、前任者の残任期間とする。
(委員長及び副委員長)
 第5条 委員会に、委員長及び副委員長を置き、委員の互選により定める。
   2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。
   3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。
(会議)
 第6条 委員会は、委員長が招集し、委員長が会議の議長となる。
(庶務)
 第7条 委員会の庶務は、博物館において処理する。
(雑則)
 第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。
  附 則
   1 この規則は、公布の日から施行する。
   2 この規則の施行の際、最初に委嘱又は任命される委員の任期は、
     第4条第1項の規定にかかわらず、平成17年3月31日までとする。