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入間市博物館 アリット

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セピア色の点描―写真が語るあの頃の入間―

更新日:2021年1月16日

セピア色の点描―写真が語るあの頃の入間―の表紙
発行年
2002年11月1日
判型
A4判
頁数
120ページ
価格
800円(税込み)
重さ
650グラム

セピア色の点描―写真が語るあの頃の入間―

内容

市内に残っていた貴重な古写真を280点以上収録した写真集。多くの市民の方からご提供いただいた写真や、市史編さん事業などで収集した写真などの中から、テーマごとに分類して紹介。年代は明治2年(1869)から昭和55年(1980)まで、112年間にわたる。地域の景色や街並みの変遷、家族の日常の生活、仕事、戦争など、地域の歴史を語る貴重な1コマである。また、巻末には被写体の時代背景を知るために役立つよう、年表と、土地利用図が掲載されている。

目次

第1部 写真を読む

  • 思い出の風景
  • くらしのひとこま
  • 狭山茶
  • なりわい
  • 戦争
  • まちの記憶

第2部 写真を撮る

  • 横浜商人が持ち帰った「文明開化」
  • 入間で一番古い風景写真?
  • 写真館の登場
  • 写真ブームと写真クラブ
入間市の移り変わり
入間市の土地利用の変遷