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入間市博物館 アリット

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お茶と浮世絵―描かれた江戸のお茶事情―

更新日:2020年10月22日

お茶と浮世絵―描かれた江戸のお茶事情―の表紙
発行年
1997年10月4日
判型
A4判
頁数
49ページ
価格
700円(税込み)
重さ
280グラム
コメント
※品切れ(館内の資料閲覧室で閲覧できます)

お茶と浮世絵―描かれた江戸のお茶事情―

内容

江戸時代、抹茶、番茶、煎茶、玉露など、現在日本で飲まれているお茶の種類が一通り出揃い、さまざまな場面で多様なお茶が飲まれるようになった。本書では、この江戸時代を代表する風俗画、「浮世絵」の中に、江戸時代の庶民と「お茶」との関わりがどのようなものであったのかを探っていく。中でも、浮世絵の中に描かれた茶の道具とその組み合わせによって、その場面で飲んでいる茶を推測する分析手法は初の試み。このほか茶の湯・煎茶文化の流行・茶摘みの様子、江戸の茶店などの描かれた「お茶」に関する浮世絵の図版が多数収録され、パラパラとページをめくって眺めるだけでも楽しめる一冊。

目次

展示関連年表

第1章 江戸のお茶

  • 江戸時代のお茶の種類
  • 喫茶の道具とお茶
  • 茶の湯と煎茶文化の流行
  • 風物としての茶摘み

第2章 江戸の茶店

  • 茶店の発展
  • 旅と茶店
  • 看板娘たち

展示資料一覧