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入間市博物館 アリット

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国登録有形民俗文化財「狭山茶の生産用具」報告書

更新日:2020年10月23日

国登録有形民俗文化財「狭山茶の生産用具」報告書の表紙
発行年
2009年3月
判型
A4判
頁数
71ページ
価格
600円 (税込)
重さ
300グラム
コメント
品切れ

国登録有形民俗文化財「狭山茶の生産用具」報告書

目次・概要

【目次】

  • 発刊に寄せて・・・3
  • 凡例・協力者・・・4
  • 目次・・・5
  • 国登録有形民俗文化財「狭山茶の生産用具」資料一覧・・・6
  • 「狭山茶の生産用具」の登録有形民俗文化財への登録について(県政ニュース)・・・8
  • 狭山茶の生産用具記念展・・・9
  • 狭山茶のできるまで・・・19
  • 狭山茶の生産用具・・・33
  • 狭山茶関係「広報いるま」掲載リスト・・・57

【概要】

平成19年3月7日に、「狭山茶の生産用具」255点が国登録有形民俗文化財に登録されたことを記念してまとめた報告書。生産用具を「栽培(管理・剪定・施肥・除草病虫害防除・防霜遮光・茶摘・計量・運搬・保管)」「加工(蒸し・揉捻・再製・火入れ・貯蔵・運搬)」の各工程に分類し、写真と解説で紹介している。また、狭山茶業を特徴づける「自園・自製・自販」の生産形態を理解してもらうため、今回登録されなかった「流通・販売」関係の資料も併せて掲載した。カラーページでは、「狭山茶のできるまで」の工程を、「手揉み製法」と「機械製法」を対照させながら写真で紹介した。平成20年4月26日から6月8日に開催した特別展『狭山茶の生産用具記念展』の展示風景もカラー写真で紹介し、展示図録としての役割も兼ねた報告書である。