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入間市博物館 アリット

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入間市博物館文書目録 第4集 中島敏雄家文書目録

更新日:2020年10月23日

入間市博物館文書目録 第4集 中島敏雄家文書目録の表紙
発行年
2004年2月27日
判型
A4判
頁数
57ページ
価格
450円(税込)
重さ
250グラム

入間市博物館文書目録 第4集 中島敏雄家文書目録

内容

中島家の文書群(市指定文化財)の特色は、江戸時代の八王子千人同心関係と寺子屋「お千人塾」の教育関係史料である。中島家は天保11年(1840)から慶応4年(1868)まで二代にわたって務め、日光火の番役の状況や幕府崩落に向かう千人同心の動向が、平同心の立場から見た詳細な記述で知ることが出来る。また、実業教育を施した寺子屋関係史料は、教育内容やその様子を伝え貴重である。史料解説として、中島家の系譜と文書史料、村の概況、文書群の内容を添えている。