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入間市史調査集録 第1号 五ヶ邑地誌編冊

更新日:2020年10月23日

発行年
1979年3月31日
判型
A5判
頁数
86ページ
価格
650円(税込)
重さ
270グラム
コメント
発行:入間市史編さん室
残部僅少

入間市史調査集録 第1号 五ヶ邑地誌編冊

内容

明治政府は内政の充実のため、物産や地勢など種々の基礎調査を全国的に実施して「皇国地誌」編さんにまとめたが、埼玉県ではこれらの調査を集大成して『武蔵国郡村誌』として、今日に伝えている。その後、内務省から再調査を命じられ、明治17年から21年にかけて作成したのが「五ケ邑地誌編冊」である。二本木村、高根村、駒形富士山村、富士山栗原新田、宮寺村の沿革など20項目に及ぶ旧村の内容について記載されており、『武蔵国郡村誌』よりはるかに詳細である。明治22年の「町村制」施行寸前の旧村の状況を伝える貴重な文献である。

目次

  • 解題
  • 村地誌編冊 其一 二本木村
  • 村地誌編冊 其二 高根村
  • 村地誌編冊 其三 駒形富士山村
  • 村地誌編冊 其四 富士山栗原新田
  • 村地誌編冊 其五 宮寺村