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入間市史調査集録 第3号 豊岡町郷土誌・東金子村郷土誌

更新日:2020年10月23日

発行年
1984年3月31日
判型
A5判
頁数
288ページ
価格
1,200円(税込)
重さ
550グラム
コメント
発行:入間市史編さん室

入間市史調査集録 第3号 豊岡町郷土誌・東金子村郷土誌

内容

明治40年代以降、日本は日露戦争の影響で国家基盤の農村が疲弊し、くらしの困窮が顕著となっていった。政府はその建て直し策の一つとして学校教育にてこ入れし、精神的再建をめざしたのである。つまり、郷土教育の発揚であり、『郷土誌』の編集であった。本巻に集録した『豊岡町郷土誌』と『東金子村郷土誌』は、郷土=町村の過去および現状の認識のうえに、精神的な愛村(町)愛国を生徒児童にうえつけていこうと計画したものである。大きく自然界と人文界に編別され、丹念な調査のうえに編さんされた内容は、明治末期の町村の実態を知る上で格好の資料である。

目次

  • 口絵
  • 解題
  • 埼玉県入間郡豊岡町 郷土誌上
  • 埼玉県入間郡東金子村 郷土誌