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入間市博物館 アリット

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帰ってきた!むかしのくらしと道具展

更新日:2021年12月28日

帰ってきた!むかしのくらしと道具展

昨年、新型コロナウイルス感染症の影響により開催できなかった「むかしのくらしと道具展」。今年こそ、むかしのまちの姿、くらしの道具、人々の知恵や工夫、生活のあり方をたくさんたくさん皆さんにみていただけるよう、準備してお待ちしています!
今回は、アリットがある二本木地区が「元狭山村」だったころに少年時代を過ごした関谷 和さんが描いた昭和前期のくらしの情景「思い出画」の原画のほか、絵のなかに登場したむかしの道具などもあわせて展示します。

●会期 2022年1月6日(木曜日)~2月16日(水曜日)
●会場 特別展示室・市民ギャラリー
●観覧無料
●展示構成
1. むかしのくらしへタイムトリップ
入間の特色を出しながら、くらしの変化のイメージをつかむ導入部。対処・昭和・平成の土地利用図や写真などの展示、昭和40年頃を想定した部屋を情景再現します。
2. なるへそ道具箱
昭和初期・中期・後期・平成時代の子どもたちの学用品や生活用品を展示するほか、昭和61年~平成28年まで地中に眠っていた入間市のタイムカプセルに収納していた品々を展示。
むかしの食生活、音を聞く道具・電話の移り変わりの展示もあります。
3. 「思い出のなかのおらーほー」特集展示
昭和前期のくらしの情景「思い出画」のほか、絵の中に登場するむかしの道具を一緒に展示します。

今年は、むかしの遊びや着物を着てみる体験などのコーナーはありませんが、むかしの道具「石臼(いしうす)」や「唐箕(とうみ)」の実演を行います。

  • 昭和40年ごろの家(ダイニングキッチンと茶の間)の画像

    昭和40年ごろの家(ダイニングキッチンと茶の間)

  • むかしの小学生の使った道具コーナーの画像

    むかしの小学生の使った道具コーナー

  • 入間市のタイムカプセル(昭和61年)の画像

    入間市のタイムカプセル(昭和61年)

  • 「あの頃の正月」関谷 和氏画の画像

    「あの頃の正月」関谷 和氏画

  • 唐箕(とうみ)の画像

    唐箕(とうみ)

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