メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
入間市博物館 アリット

トップページ > 常設展「茶の世界」で季節を先取り~梅の花、かおる~

常設展「茶の世界」で季節を先取り~梅の花、かおる~

更新日:2022年2月6日

常設展示室「茶の世界」では、移ろう季節を展示室の中でも感じていただこうと、おおむね月替わりで茶室のしつらえや茶道具の展示替えを行っています。
2月は、花々の中でも先駆けて開く「梅」の花をテーマに、梅花図の画賛の書画や梅の花をモチーフとした茶器などを展示しています。
立春を過ぎたとはいっても厳しい寒さが続いていますが、展示室の中に開く梅の花に、春の香りを感じていただければと思います。

■2月の展示~梅の花、かおる~
会期:2月27日(日曜日)まで
会場:常設展示室「茶の世界」
主な展示資料:染付梅花涼炉台(初代尾形周平)、金襴手松竹梅図煎茶碗(三浦竹軒)、梅花貼文急須(万古焼)、「石川家の女子のたしなみ/華道」(旧石川組製糸ゆかりの初公開資料)など
(注)観覧には常設展観覧券が必要です。
梅の花かおる1 梅の花かおる2 

梅の花6