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デジタルコンテンツ「ALITむかしの道具ばこ」を公開します

更新日:2022年12月1日

DNPインタラクティブコンテンツシステム「ALITむかしの道具ばこ」12月1日インターネット公開

来年1月6日にリニューアルオープンする常設展示室「入間の歴史」には、昭和初期の農家と昭和中期の住宅の模型が再現されます。
「ALITむかしの道具ばこ」では、主にその時代に使われた道具40点を当館コレクションの中からインターネット上でご覧いただけます。
画面の中のキューブを直感的に操作して関心のある道具を選び、その道具の用途や使われた年代、道具どうしの関連などを、詳しい説明とともに見ることができます。
キューブ上では、各道具類が使われた年代や、1日の中で主に使用される時間帯、時代による道具の移り変わりや、複数の道具同士の思いがけないつながりなどを立体的に表示し、さまざまな切り口でむかしの道具について学ぶことができます。
ALITむかしの道具ばこイメージ midokoro1125zenbako.jpg

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道具の解説に掲載したイラストは、昭和初期に現在の入間市内で少年時代を過ごした関谷 和(せきや かず)さんの描いた作品です。
イラスト下部の説明は関谷さんの思い出を元に記述しています。
あわせて、当館収蔵品データベースに掲載された資料情報も見られます。
いつでも、どこでも、楽しみながら「むかしの道具」について学ぶことができます。ぜひご活用ください!

■「ALITむかしの道具ばこ」は、こちらのリンクから
https://images.dnpartcom.jp/cube/alit


【サーバメンテナンスのお知らせ】
下記時間、サーバメンテナンスのためサイトが一時的に御利用いただけない場合があります。 御利用の皆様には御不便をおかけいたしますが,何卒御理解いただきますようお願い申し上げます。
メンテナンス時間:12月9日(金)18時30分から21時30分まで

「ALITむかしの道具ばこ」は、早稲田システム開発株式会社の協力のもと、入間市博物館が大日本印刷株式会社(DNP)の開発したコンテンツインタラクティブシステム「みどころキューブ ®SaaS型」を利用して制作したデジタルコンテンツです。これから1年間の期間限定「デジタル企画展」として提供を予定しています。