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入間市博物館 アリット

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「入間の歴史」リニューアルと、第26回むかしのくらしと道具展

更新日:2022年12月24日

入間市博物館では2022年8月から12月まで、常設展示室「入間の歴史」を閉鎖し、平成6年の開館以来初めての常設展示リニューアル工事を行いました。
今回のリニューアルでは特に入間市域の大部分を占める「台地」という地形のもつ特徴が人々のくらしにどのように影響してきたのかという視点を織り交ぜながら、入間の歴史を紹介しています。また、展示内容を入れ替えることが出来るように展示の仕方をくふうしています。
「常設展示は一度見ればじゅうぶん」という声を耳にすることがありますが、これからは「どこかが変わっている常設展示」を目指して行きますので、ぜひ、一度ならず二度三度とご来場ください。
コーナータイトルイメージ

そして、新たに「昭和の入間」コーナーを新設しました。人々の生活や まちの様子が大きく変わった昭和の時代をクローズアップ 。 昭和初期の農家と昭和40年ごろの建売住宅を実物大で一部再現 。身近な道具の移り変わりの学習にも役立ちます。

昭和の入間コーナー

さらに、このコーナーの学習に役立つインターネット上のデジタル企画展として、「ALITむかしの道具ばこ」というコンテンツを、2023年11月末までの期間限定で公開しています。パソコンやスマートフォン、タブレット端末などで、さまざまな用途の道具の移り変わりをインタラクティブに見ることができます。ご自宅で、学校で、あるいは展示室内で(Wi-Fiあります)実物と画像を組み合わせてご見学ください。

26回道具展ロゴ
↑このような展示物を以前当館でご覧になった記憶のある方もいらっしゃると思います。そうです。「むかしのくらしと道具展」で紹介していた内容の一部が常設展示に進出しました!
今回「第26回むかしのくらしと道具展」は、1階の特別展示室と2階常設展示室の2会場に分かれて開催となります。そのため、今回「むかしのくらしと道具展」開催期間中(1月6日から2月15日まで)は、特別に中学生以下の常設展示観覧料を無料にします。
この機会にまずは一度ご来場ください。

会期:1月6日(金)から2月15日(水)まで
会期中の休館日:1月10日(火)、16日(月)、23日(月)、24日(火)、30日(月)、2月6日(月)、13日(月)
特別展示室観覧料:無料
常設展示室観覧料:一般200円、高校大学生100円、小中学生50円、65歳以上、未就学児、各種手帳所持者は無料。ただし、道具展期間中は小中学生無料

関連イベント

■盆と正月が一緒にやって来る!~真冬の盆踊り~

最近巷で盆踊りがプチブームなのをご存知ですか?日本生まれの野外フェス!?盆踊りを冬休みに楽しみましょう!「いるま音頭」「狭山茶音頭」のほか、入間の名物を歌詞に取り入れたご当地オリジナル音頭などで踊りましょう。冬ですので、暖かい格好で来てくださいね。

日時:1月7日(土)13時30分~14時30分
会場:市民広場または市民ギャラリー

■お正月あそび

凧揚げ、こま回し、羽根突きなど、むかしの遊びを体験しましょう(遊び道具を貸し出します)

日時:1月8日(日)10時0分~14時0分 ※途中休憩あり
会場:市民広場※雨天中止

■はたおり体験

野田双子織研究会会員と一緒に簡易はたおり機でコースターを織ります。出来上がったらお土産にお持ち帰り出来ます。

日時:1月14日(土)、2月11日(土)10時0分、10時30分、11時0分、11時30分、13時0分、13時30分、14時0分、14時30分から
各回先着2名 ※1月7日(土)9時0分から電話で博物館へ
会場:本館回廊
参加費:無料

■作って遊ぼう昔の玩具~お手玉づくり~

博物館ボランティア会の皆さんの指導で、お手玉2個を布をぬい合わせて作って遊びます。

日時:1月29日(日)13時30分~15時30分※受付終了14時30分
会場:体験学習室
参加費:100円(お手玉2個分)材料が無くなり次第終了

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