メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
入間市博物館 アリット

トップページ > 毎月第1日曜日は食文化ミュージアムのお茶体験!

毎月第1日曜日は食文化ミュージアムのお茶体験!

更新日:2024年4月5日

2023年3月、入間市博物館は文化庁から「食文化ミュージアム」に認定されました。
これにちなんで、これまで毎月実施してきた「各地のお茶体験」を「食文化ミュージアムのお茶体験」にリニューアル!月替わりでさまざまなテーマのお茶体験を提供していきます。
リニューアル第1弾は、「学芸員がふるまう狭山茶の新茶」。今年の新茶は例年に比べてかなり早かったので、5月のお茶体験で狭山茶の新茶を学芸員のうんちくとともにお楽しみいただきました。
今後のメニューはまたお知らせしていきますので、お楽しみに!

食文化ミュージアムのお茶体験

●日時 毎月第1日曜日 11:10から、13:00から、14:30から各30分程度
●会場 博物館本館1階休憩コーナー
●内容 月替わりでさまざまなテーマで「お茶体験」ができます。
●定員 内容により異なります(開始1時間前から整理券を配布します)
●参加費 無料

2023年新茶の収穫を待つ入間市内の茶園風景

4月7日のお茶体験「知って味わう狭山茶体験」

令和6年度最初のお茶体験は、主産地ならではの入間市のおいしい狭山茶をクローズアップ。
おなじみの煎茶(緑茶)と、最近生産量の増えている紅茶の2種類を味わえます。
お茶を召し上がっていただきながら、入間市博物館学芸員が狭山茶の歴史や特徴のうんちくを語ります。
知って味わう狭山茶の世界をお楽しみください。

定員:12名程度(参加希望の方は開始1時間前から配布される整理券をお受け取りください)

3月3日のお茶体験「桃の節句を紅茶で」

3月3日は雛祭り、甘酒やいちご、牛乳などを使って桃の節句に楽しみたい特製のアレンジティーを作ります。
講師に日本紅茶協会のシニアティーインストラクターをお招きし、美味しい紅茶やアレンジティーの淹れ方のお話、デモンストレーションを行います。
アレンジティーは試飲していただけますよ。桃の節句にぴったりの紅茶を飲んでみませんか?

定員:12名程度(参加希望の方は開始1時間前から配布される整理券をお受け取りください)

2月4日のお茶体験「日本茶インストラクターによるお茶遊び そのぎ茶」

長崎県東彼杵町(ひがしそのぎちょう)で生産されている「蒸し製玉緑茶(たまりょくちゃ)」です。
玉緑茶は、関東ではあまりなじみのないお茶ですが、勾玉のようなカーブを描く形の茶葉が特徴で「グリ茶」とも呼ばれています。
爽やかな潮風が吹き抜ける山あいの斜面地にある茶畑では上質な茶葉が育まれ、唯一無二の味わいが生み出されます。
今回のお茶体験では、講師として日本茶インストラクターのみなさんをお招きし、そのぎ茶の特徴や生育環境などについて伺います。
お話の後には先生による淹れ方指導のうえで、ご自分でそのぎ茶を淹れてみましょう。

定員:12名程度(参加希望の方は開始1時間前から配布される整理券をお受け取りください)


1月7日のお茶体験「むかしのくらし編・昭和の茶の間でお茶体験」
1月14日(日曜日)・20日(土曜日)には「昭和のお茶の間体験」実施します(提供するお茶は通常の狭山茶です)

機械化される前の作り方で作った「手もみ狭山茶」と、日常のお茶(狭山茶の二番茶)を味わっていただきます。
蓄音機でむかしのレコードを聴いたり、ダイヤル式のむかしの電話機を使う体験もできますよ。
入間市は、18年連続、23回も全国手もみ茶品評会で産地賞(優勝)を受賞している、日本一の手もみ茶の産地です!
なかなか手に入らない貴重な手もみのお茶を味わっていただきます。実際に味わってみるとちょっと驚き(?)の味わいです。
●1月14日(日曜日)・20日(土曜日)には、通常の狭山茶を「昭和のお茶の間」で味わっていただけます。
DSC_8665re.jpg