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入間市博物館 アリット

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常設展示室 入間の歴史の「昭和の入間」コーナーに、夏到来!

更新日:2023年7月25日

特集展示「昭和の入間に夏がきたヨ!」

今年1月にリニューアルオープンした、常設展「入間の歴史」では、「昭和の入間」コーナーとして、昭和初期・中期の家屋模型と当時の道具で、当時のくらしを再現展示しています。リニューアルから初めて迎える「昭和の入間の夏」、当時のくらしぶりを市民のみなさんからご寄贈いただいた資料やほのぼのとしたイラスト「思い出画」などで紹介しています。

会期 2023年7月22日(土曜日)から8月20日(日曜日)

昭和初期の農家には、7月~8月(地域により時期が異なります)に行われるお盆の行事に欠かせない「盆棚」をしつらえました。
昭和中期の建売住宅のダイニングキッチンには、かき氷。冷蔵庫のある生活ならではの夏の家庭の味覚です。茶の間には、小学生の夏休みをイメージした資料を展示しています。
DSC_5599.JPG 昭和の子どもの夏休み

思い出画でみる「おらーほー」の夏

昭和初期、少年時代を元狭山村(現在の入間市・瑞穂町二本木)で過ごした関谷 和さんが描いたイラストをパネル展示しています。「おらーほー」とは、地元のことばで「おれのところ」を意味します。夏の行事やお祭り、遊びの思い出、そして当時の入間にあった「狭山陸軍飛行場」や、戦争にまつわる記憶…。
関谷さんによる解説文と併せてぜひご覧ください。
関谷さんの思い出画と文を多数収録し、当時の道具や言葉を解説した冊子『読む絵本 思い出のなかのおらーほー 昭和前期の元狭山村のくらし』も好評販売中です。詳細は下記リンクから。
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