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入間市博物館 アリット

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6月30日まで狭山茶の日記念ミニ展示開催中

更新日:2024年6月8日

6月の第一日曜日は、「おいしい狭山茶大好き条例」で定められた「狭山茶の日」。今年は6月2日(日曜日)です。
博物館内では、これに合わせた特集展示を実施します。
会期:6月1日(土曜日)から6月30日(日曜日)
会場:エントランスホール・常設展示室(茶の世界)・休憩コーナー(方丈庵)・回廊
(注意)常設展示室の観覧には観覧券が必要(6月2日は常設展示室の観覧無料)

エントランスホール「狭山茶の茶箱いろいろ」 

「狭山茶」ブランド確立のきっかけとなった製茶直輸出会社「狭山会社」関連の茶箱(武州狭山組製茶櫃/明治8年)や、「さやま入間茶」「根通茶(ねどおりちゃ)」「東京狭山茶」など各種ブランドのラベルのある茶箱、湿気を防ぐための内張りにアメリカから輸入された石油缶を再利用したものなど、さまざまな茶箱を展示しています。茶箱そのものの変遷や狭山茶ブランドの歴史を、国登録有形民俗文化財「狭山茶の生産用具」を含む館蔵資料でたどります。

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常設展示室(茶の世界)

茶の湯、煎茶のたしなみを描いた江戸から明治時代の浮世絵、製茶から輸出までの各場面を描いたシリーズ、狭山茶復興の立役者となった江戸の茶商「山本山」の店や茶園を描いた浮世絵など約20点を展示しています。

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休憩コーナー(方丈庵)

昭和戦前期に、狭山茶の産地を訪れた人物が描いた「狭山紀行」の屏風を展示しています。
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回廊

「狭山茶の歴史ダイジェスト」パネル展示を行っています。