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入間市博物館 アリット

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新規市指定文化財「會田津満全国巡礼関係史資料」をご紹介します

更新日:2024年5月3日

令和6年5月1日付で、入間市の指定文化財として新たに「會田津満全国巡礼関係史資料」を指定しました。
江戸時代後期、二本木村山際(現入間市宮寺)の農婦會田津満(あいだ つま)(寛政10年~明治6年、1798~1873)が、 嘉永元年(1848)から安政2年(1855)までの延べ7年間をかけて、 全国の寺社仏閣を巡礼して満願を遂げた際の関係史資料です。 行動が規制され、旅が不自由な江戸時代に 一般の女性が、ただ一人で延べ7年に及ぶ歳月をかけて全国各地を行脚巡拝し、 満願成就を果たしたというのは、とても珍しいことです。

さらに詳しくは、入間市役所ホームページ「入間市の文化財」(関連リンク↓)をご覧ください。
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