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入間市博物館 アリット

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常設展示室

更新日:2022年9月15日

こども科学室

こども科学室こども科学室

実験や体験をとおして科学の原理を考える、こどもたちの部屋。

不思議なしかけがたくさんあります。

ほぼ毎週土曜日は、当館ボランティア会員によるさまざまな実演を「サイエンスバー」において行ないます。

詳細は「催し物カレンダー」をご覧ください。

「ムゼイオン」からの手紙

入間の自然

入間の自然01
加治丘陵の森を再現したジオラマや、入間川で発見されたアケボノゾウの足跡化石などから、入間市の自然環境や地質を紹介しています。

 入間の自然02
武蔵野台地の生い立ちを、パネルやボーリング試料の土質標本などで紹介しています。

入間の歴史(2022年8月から12月まで改装工事中。ご覧になれません。一部の資料を別のコーナーで展示しています)

茶の世界

茶の世界01
お茶が世界に広まる「伝播(でんぱ)」という視点から、地元の狭山茶はもとより、日本や世界各地のお茶についても紹介しています。

茶の世界02
 お茶のふるさと中国雲南省の茶の木の標本や、同じ茶の葉から緑茶・ウーロン茶・紅茶を作り分ける方法、茶の伝播を記した世界地図などを展示しています。

茶の世界03
中国、チベット、イギリスなど、世界各地のお茶について、茶の葉や、茶を飲む道具、茶を飲む部屋の情景ジオラマなどを展示しています。

茶の世界04
日本で作られる代表的なお茶の種類や、日本各地に伝わる「振茶(ふりちゃ)」と呼ばれる喫茶習慣について紹介しています。

茶の世界05
2021年リニューアル
「日本茶と狭山茶の歴史」のコーナーです。中国から日本へ茶は3度伝わりました。それぞれの時代での日本茶の飲み方や文化、狭山茶の起源である河越茶と慈光茶について、史料をもとに展示しています。

茶の世界06
室町時代に寺の門前に立った一服一銭の「小屋掛けの茶屋」を再現した展示です。

茶の世界07
千利休が大坂城内に建てた二畳の茶室の実物大復元です。国宝の妙喜庵待庵とほぼ同じ造りとなっています。

茶の世界08
「煎茶道具」のコーナーです。青木木米や田能村竹田など、江戸時代後期の文人たちが製作した茶器などが展示されています。

茶の世界09
煎茶道の茶室です。利休の茶室(茶道)と比べてみてください。

茶の世界10
2021年リニューアル
200年前の江戸時代後期、狭山丘陵のふもとで誕生した「狭山茶」の歴史を紹介しています。狭山茶の生産用具一式は、国登録有形民俗文化財になっています。

茶の世界11
2021年リニューアル
狭山茶産地の地形や気候、自園・自製・自販のシステムなど、狭山茶産地の特徴や、手揉み製茶の技術について紹介しています。