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入間市博物館 アリット

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入間市博物館ボランティア会

更新日:2020年10月26日

入間市博物館ボランティア会」は、2002年3月に発足した、博物館ALIT(アリット)と共に活動するボランティアの会です。

私たちは、「市民の心のよりどころ」となる博物館をめざすALITのコンセプトに賛同し、ALITの職員と力を合わせて、創意を生かした、さまざまな活動を行っています。

ボランティア会の活動内容

私たちは博物館に登録して活動しています。当会には10の専門部会があり、普段は、いずれかの部会に所属しています。複数の部会で活動する方もいます。

また、博物館が主催する「むかしのくらしと道具展」などの主要事業(全体活動)には、専門部会の枠を超えて、みんなで支援しています。

みなさんも、私たちといっしょに博物館ALITで活動してみませんか?

主要な全体活動

「むかしのくらしと道具展」等の展示支援

「むかしのくらしと道具展」等の展示支援

博物館で開催される展示の関連事業で大活躍です。
毎年恒例の「むかしのくらしと道具展」では街頭紙芝居の上演や、むかしの道具の使いかたを指導するなど、さまざまな展示関連事業の支援をしています。

「親子で楽しむ遊びの広場」運営

「親子で楽しむ遊びの広場」運営

小中学生が博物館への理解と関心を深めてもらう事を目的として開催しています。
広場の企画から運営まで中核となって活躍しています。
会員がさまざまな手作りの遊び道具を使って、親子で楽しむことができます。

「秋のお茶まつり」支援

「秋のお茶まつり」支援

博物館の大イベント「秋のお茶まつり」を支える、さまざまな活動をしています。
「秋のお茶まつり」は、中秋の名月を愛でる夜の茶会。
闇夜に映るロウソクの灯を守るボランティア会員。
受付では、地元の伝統的な着物で、お客様をお出迎えです。

「お茶大学」支援

「お茶大学」支援

当博物館の代表的な事業『お茶大学』のひとつ「手揉み製茶コース」では、ボランティア会員が揃いの制服を着て受講生の指導をしています。
毎年技術を高め、重要なスタッフとして活躍しています。

特別展支援

特別展支援

博物館で開催するアリットフェスタ特別展の会場準備作業やミニコーナーの企画運営に参加し、得意な分野の知識や経験を生かして活動しています。

ボランティア会自主事業

ボランティア会自主事業

会員が中心となって、さまざまな事業の企画・運営をしています。
いつも、博物館に来るお客様を、楽しくお迎えしています。

研修活動

研修活動

博物館の支援活動に関する研修や他の博物館等のボランティアさんとの交流も行なっています。

市民に向けての支援(出前授業等)

市民に向けての支援(出前授業等)

博物館アリット内の活動にとどまらず、小中学校に出向いてお話や体験指導をしたり、市役所や他の施設からの協力にこたえて、こども達を対象に、手作り道具で遊んでいます。

専門部会活動

「広報紙の作製」「茶書通鑑」

「広報紙の作製」

年間4回発行される博物館の広報紙「NEWS-ALIT」に掲載する特集記事の企画・編集を行ないます。

茶関係図書を専門に紹介する「茶書通鑑(ちゃしょつがん)」の企画・編集を行なっています。

サイエンスバー

サイエンスバー

ほぼ毎月土曜日の午後に、常設展示室「こども科学室」にあるサイエンスバーにて、さまざまな原理や法則に関する簡易実験を行なっています。

定点写真撮影

定点写真撮影

当館収蔵の古写真に写っている場所と同じアングルで、入間市の景観の移り変わりを撮影記録しています。
またその成果を「むかしのくらしと道具展」で紹介するなど、幅広い活動をしています。

お茶体験

お茶体験

偶数月第1日曜日に行なわれる「日本各地のお茶体験」の一コマにて、ボランティア会が企画したメニュー(平成26年度は「バタバタ茶」等)を来館者にサービスします。
材料等についても事前研修を行なっています。

館庭の自然散歩

館庭の自然散歩

博物館の敷地内ある樹木や四季折々に咲く花に関心を持ってもらうために、毎月1回解説案内をしています。
単なる鑑賞会にとどまらず、専門的な知識も得ることができます。

アリット花壇

アリット花壇

博物館の館庭を憩いの場として、多くの市民に来館いただくため、「茶花の小径(こみち)」や芝生など、季節に応じた草花の管理を行なっています。

野田双子織研究会

野田双子織研究会

入間市は、かつて織物産業で栄えたまちでした。
そこで生まれた綿織物「野田双子織」の研究や技術の伝承を目的に活動しています。
伝承活動の一環として、来館者に機織体験の指導も行なっています。

八木手揉もみ狭山茶道場

八木手揉もみ狭山茶道場

お茶大学受講生の有志で結成され、手もみ茶を極めるために活動している会員です。
「お茶の博物館」に多大な貢献のあった八木先生の遺志を受継ぎ、さまざまな博物館事業で活躍しています。

イベント(手作り遊びや街頭紙芝居)

イベント(手作り遊びや街頭紙芝居)

さまざまなイベントで、ボランティア会が自ら企画運営した事業を開催しています。
特に夏休みの「夏やすみ親子で楽しむ遊びの広場」では、親子で楽しめる手作り道具が好評です。

ボランティア会の活動に参加するには

  1. 事前に、博物館にご連絡ください。
  2. 博物館職員から「入間市博物館ボランティア会要綱」等に関する説明をいたします。
  3. 博物館の設立趣旨と活動目的に賛同していただき、「入間市博物館ボランティア会 入会申込書」に必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。

関連ファイル

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